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時代の先駆け

時事
12 /06 2017
NHKの受信料制度を合憲とする最高裁判決が示されたが、国民が広く公平にNHKを支えるという放送法の趣旨を考えれば、本来は先に国民の間で公共放送に関する議論を深める必要があった。
判決はこうした議論の出発点と考えるべきだ。

 受信料の支払率はNHKが法的手段に乗り出してから回復傾向にあるが、同時に受信契約の消費者相談もここ10年間で4倍に急増した。消費者問題に詳しい弁護士などからは「NHKは焼け太りだ」と反発の声も上がっており、仮に判決を「錦の御旗(みはた)」に強硬な徴収を続けるようであれば、国民の信頼を失いかねない。

 判決も「NHKがテレビ設置者の理解が得られるように努め、これに応じて契約が結ばれることが望ましい」とクギを刺した。谷江陽介・立命館大准教授(民法)は「受信料制度の出発点は国の関与を極力排し、国民の納得を得て自発的に負担してもらうこと。
今後も国民の理解を得ることを原則に契約に臨むべきだ」と話す。

私は、思う。NHKの番組はすごく知的であり、公平な観点から作られている。そう感じる。
昨今のテレビ番組を見ていても、民放に関しては視聴者離れを感じる。

知る権利とか検閲の禁止とか、メディアは時代錯誤を起こしているとしか思えない。
確かに、今の政治では、また軍国主義に戻るかもしれないが…
シビリアンコントロールがそもそも機能していない。
NHKの知的な番組を維持するためには、受信料を払って見るだけの価値があるかどうかだ。

民放こそ潰れていく時代ではないだろうか…。
これは、あくまでも私の私見である。
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うのあいるです。
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